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京都の座禅


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京都の座禅、写経・法話、宿坊

相国寺 【写経・法話】


京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町701/ 問:075-231-0301


足利義満によって明徳3年(1392)に建立された相国寺は、竣工までに約10年を費やしたと伝えられている。

現存する日本最古の法堂には、狩野光信が描いた“鳴き龍”などがある。

総門をくぐると、参道が松並木のあいだを縫うように伸びる。

境内の承天閣美術館などは見ごたえ十分。

(承天閣美術館は平成18年7月まで増改築工事中につき休館)

<坐禅維摩会>

毎月第2、4日曜の9時から実施。

但し8月第2、4日曜、1月第2日曜、12月第4日曜は休会。

坐禅(約60分)、法話(約30分)、外国人可(但し、英語対応不可)

定員:50名

営業時間:<坐禅会(維摩会)>

第2、4日曜 9時~11時(但し8月第2、4日曜、1月第2日曜、

12月第4日曜は休会)

<特別拝観>

春と秋(期間は要問合せ)


10時~16時

定休日:土曜午後、日曜(事務所)

車椅子:一部不可
 

千本ゑんま堂(引接寺) 【写経・法話】


京都市上京区千本通り鞍馬口下ル閻魔前町/ 問:075-462-3332

6時~7時 朝のおつとめ

7時~7時30分頃 朝がゆ接待

毎週日曜朝のおつとめ参加の後、朝がゆを囲んで住職や他の寺院の僧と気軽にお話ができる。

朝がゆは20人分用意してあるが、できるだけ前日までに予約。

営業時間:毎週日曜

6時~7時30分頃

車椅子:可
 

大仙院 【写経・法話】


京都市北区紫野大徳寺町54-1/ 問:075-491-8346

方丈は国宝で、禅宗方丈建築では最古の遺構といわれる。

特別名勝史跡に指定の枯山水庭園は龍安寺の石庭とともに天下無双の名園といわれる。

<坐禅>

坐禅と茶礼毎週金、土、日と毎月24日、17時~18時(約1時間)。

50人程度まで対応可。※要事前連絡

団体の場合には 1時間10分~1時間半のものまで、拝観、

坐禅、法話、茶礼などを含めた研修もできる。(要予約)
<法話>

10名以上で実施(要予約)

営業時間:<法話>

予約状況に応じて、9時・10時・14時・15時と夏は16時も(10名以上)

<坐禅>

個人 毎月24日 17時~18時

(12月~2月末日は16時30分~17時30分)

<週末坐禅会>

毎週金・土・日


3月~11月 17時~18時
(12月~2月は16時30分~17時30分)
 

鞍馬寺 【写経・法話】


京都市左京区鞍馬本町1074/ 問:075-741-2003

概要:牛若丸や天狗伝説で知られる

本殿前からは比叡山が望め、すばらしい見晴らし。

毎年6月20日には竹伐り会式が行われる。

<写経>

おつとめ~法話~写経で約1時間30分。

その他の日も相談により実施。

仁王門前、修養道場にて実施。

営業時間:9時~16時30分

<写経>

毎月7、18日の10時~15時

車椅子:不可
 

三千院 【写経・法話】


京都市左京区大原来迎院町540/ 問:075-744-2531

大原の里に荘厳なたたずまいを見せる三千院は、最澄が開基した。

境内には、優美な国宝阿弥陀三尊を祀る入母屋造柿葺(いりもやづくりこけらぶき)の往生極楽院が建つ。

あざやかな苔がビロードのように覆う庭園には、緑のすがすがしい匂いがたちこめている。

また、奥の院にはアジサイ苑が広がり、梅雨期には約3000株以上ものアジサイが雨の匂いのなかで咲き誇る。

<写経>所要時間/約10分

営業時間:3月~11月 8時30分~17時

12月~2月 8時30分~16時30分

<写経>

3~11月 8時30分~16時30分

12~2月 8時30分~16時

定休日:無休

車椅子:可
 

浄蓮華院 【写経・法話】


  浄蓮華院  /京都市左京区大原来迎院町407/ 問:075-744-2408

概要:バラモン教から伝わり、日本の佛教音楽の元となった声明(しょうみょう)の発祥の地といわれている。

<宿坊>

おつとめ、法話は自由参加。希望により座禅、写経(納経料1,000円)あり。

<精進料理>

夕食には山から取れるわらびやつくしなど豊かな季節のものを頂ける。

電話または往復ハガキにて必ず予約を。

定休日:宿坊は5/28~5/30、お盆、年末年始

車椅子:不可
   

狸谷山不動院 【写経・法話】


京都市左京区一乗寺松原町/ 問:075-722-0025

概要:狸谷不動院は、250段の石段を登った瓜生山の山頂近くに桓武天皇勅願の不動尊を祀ったのが起こりとされている。

他抜き不動明王として商人、芸能人の信仰が厚く、難病退散、交通安全祈願で知られている。

また、般若心経の一字だけを写す一字写経もできる。

営業時間:9時~16時

※一字写経は9時~15時

定休日:無休

車椅子:一部不可
   

大本山南禅寺 【写経・法話】


京都市左京区南禅寺/ 問:075-771-0365

概要:正応4年(1291)、亀山法皇は離宮「禅林寺殿」を禅寺に改められたのが始まり。

歌舞伎の石川五右衛門の名ゼリフ「絶景かな」でおなじみの三門は高さ22mもある大きな門。

それをくぐると、広い境内に法堂や方丈、塔頭が点在し、臨済宗最高位の名刹の風格がうかがえる。

また境内の南には赤レンガの水路閣がある。

琵琶湖からの疏水が流れるアーチで、禅寺の古建築と溶けあい異国に迷いこんだようなエキゾチックな雰囲気でTVドラマなどにもしばしば登場している。
<坐禅>


個人対象/第2・4日曜(暁天坐禅会)、6~7時(うち法話が10分)。

ただし、11~3月は6時30分~7時30分、8月は休み、12月は第2日曜のみ、1月は第4日曜のみ。

団体対象(30~200人、FAXにて申し込みのこと)/希望により設定。坐禅(約40分)、法話(約20分)。

<写経>

毎月15日13時より。南禅院又は方丈にて実施。

営業時間:3月~11月 8時40分~17時

12月~2月 8時40分~16時30分

定休日:12/28~12/31

車椅子:可
   

南禅院 【写経・法話】


京都市左京区南禅寺/ 問:075-771-0365

概要:京都で唯一の鎌倉時代の庭園(池泉回遊式)が有名。

営業時間:3月~11月 8時40分~17時

1月~2月 8時40分~16時30分

<写経>

毎月15日(8月は休会)13時~

定休日:12/28~12/31

車椅子:不可
   

松ヶ崎大黒天 【写経・法話】


京都市左京区松ヶ崎東町31/ 問:075-781-5067

<都七福神>

京都・都七福神の1つとして有名。

営業時間:9時~16時30分

20名以上相談に応じる

車椅子:一部不可

   
来迎院 【写経・法話】


京都市左京区大原来迎院町537/ 問:075-744-2161

概要:日本音楽の源流とされる大原魚山声明の発生地として知られる寺。

毎日曜の午後1時から本堂で声明を聞くことができる。

<写経・法話>

写経/9~15時

おつとめ~写経~おつとめ~法話

所要時間/約2時間

営業時間:9時~17時

定休日:無休
   
雲龍院 【写経・法話】

雲龍院(泉涌寺別院)/京都市東山区泉涌寺山内町36/ 問:075-541-3916

概要:泉涌寺の塔頭の一つである雲龍院では、庭を眺めながらお抹茶が賞味できる。

(点(たて)出し)
<写経>

一般対象/随時実施(27日以外)9~15時受付。

お清め~写経~抹茶・お菓子で約1時間半。

継続者対象/毎月27日実施。

おつとめ、写経、法話などを午前中に実施。希望により一般でも参加可。

営業時間:9時~16時30分

定休日:年中無休

車椅子:不可
   

知恩院 【写経・法話】


京都市東山区林下町/ 問:総務部 075-531-2111

浄土宗の総本山。境内には我が国最大の楼門の三門(国宝)や、忘れ傘・鴬張り廊下・三方正面真向の猫等といった七不思議が点在。

また、日本最大級の銅鐘による除夜の鐘で、17人が力を合わせて突き鳴らす様は、迫力満点。

<精進料理>

5日前までに要予約

<写経>

毎月13日 写経会

毎月23日 一枚起請文 写経会(但し、4月は22日、8・9・12月は25日)

9時受付~、10時~

和順会館3階において

営業時間:<精進料理>

10時30分~14時

<写経>

9時~12時30分

定休日:無休

車椅子:一部可
 

知恩院内源光院 【写経・法話】


京都市東山区林下町/ 問:知恩院 布教教務部 075-531-2157

営業時間:毎月第2日曜 10時~11時

定休日:8月

車椅子:不可
   

法住寺 【写経・法話】


京都市東山区三十三間堂廻り町/ 問:075-561-4137

<写経と法話>

写経会。

おつとめ~法話~写経~粗飯。

<護摩焚きと法話>

不動縁日。護摩焚き~法話。

所要時間/約40分~1時間

<写経>

随時実施。9~15時。

所要時間/約40分~1時間

営業時間:<写経と法話>

第3日曜 10時~12時

<護摩焚きと法話>

毎月28日 10時~、14時~

<写経>

9時~15時(受付)

車椅子:不可
   

霊山観音教会 【写経・法話】


京都市東山区下河原526-2/ 問:075-561-2205

<坐禅会>

坐禅・法話・抹茶の作法(要予約)

<写経会>

毎月18日(5/18は休み)

営業時間:<参拝>8時30分~16時20分

<坐禅会>8時30分時~15時

<写経会>10時~12時、毎月18日(5/18は休み)

車椅子:可
 

愛宕念仏寺 【写経・法話】


京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町/ 問:075-865-1231

概要:もとは東山の地に奈良時代以前に建立されたという古刹。本堂は鎌倉中期の建立で重要文化財。

大正時代に奥嵯峨の地へ移築された。本尊は「厄除千手観音」。

地蔵堂には霊験あらたかな火之要慎のお札で知られる、あたご本地仏「火除地蔵菩薩」がまつられている。

境内には、一般の参拝者によって彫られた1,200躰の石造の羅漢さんが表情豊かに並び、心を和ませてくれる。

<法話>

毎月24日には法話が聞ける。

営業時間:8時~17時

<法話>

毎月24日 13時30分~

定休日:無休

車椅子:可
 

直指庵 【写経・法話】


京都市右京区北嵯峨北ノ段町3/ 問:075-871-1880

概要:嵯峨野情緒が深く味わえる地で、思いの丈を綴った「想い出草」ノートが有名。

<法話>

毎月23日には住職の法話が聞ける。

営業時間:9時~17時

<法話>

毎月23日 13時~14時

20名以上相談

車椅子:不可
 

大覚寺 【写経・法話】


京都市右京区嵯峨大沢町4/ 問:075-871-0071

概要:正式名称「旧嵯峨御所大覚寺門跡」といい、平安時代に嵯峨天皇の離宮として造られた。

多くの建物が回廊で結ばれ、宸殿の襖には狩野山楽筆の「牡丹図」「紅白梅図」などが描かれている。

春は桜、秋は紅葉と賑わい、仲秋に行われる観月の夕べも有名である。

<写経>

所要時間/約40分(団体は要予約)

営業時間:9時~16時30分

車椅子:不可
 

月輪寺 【写経・法話】


京都市右京区嵯峨清滝月輪町7/ 問:075-871-1376

<坐禅・法話>

連絡により随時実施。

法話(約40分)。

坐禅は7月~9月まで電話にて受付。

※健脚向き

営業時間:電話にて要相談

(拝観 9時~16時)

定休日:12月~3月は雪が深いため休み

車椅子:不可
   
妙心寺 【写経・法話】


  京都市右京区花園妙心寺町/ 問:075-461-5226

臨済宗妙心寺派の総本山。

南門から北へ一直線に並ぶ山門、仏殿、法堂などの七堂伽藍が46もの塔頭に取り囲まれ、ひとつの町のような広さを誇る。

公開されているのは本坊と塔頭3寺だけだが、3寺ともそれぞれに庭園の美しさを誇る。

<拝観>

一般 500円
中学生 300円
小学生 100円
団体(30名以上)1割引

<禅道会>

3日間 500円
坐禅30分、法話1時間

<修学旅行 禅寺(坐禅・法話)体験>
※対象/小・中・高校生

1人 800円

遂行人数は、40人以上または1クラス以上(最大収容人数300人)
(但し、9時~16時までは180人まで)

法話・坐禅(拝観)60分程度

<一般研修>

※対象/大学生以上

坐禅・法話・写経・宿泊 等

※詳細については要問合せ

営業時間:9時10分~11時50分

・12時30分・13時~15時40分

(20分間隔でガイド有り)

禅道会は毎月6・7・8日の朝6時~7時30分

定休日:不定休

法要・行事等ある時は休み

車椅子:可
 

妙心寺大衆禅堂 【写経・法話】


  京都市右京区花園妙心寺町/ 問:妙心寺派宗務本所教化センター 075-463-3121

概要:<坐禅、法話、茶礼、朝食>

個人対象。

一泊研修の為寝間着、洗面用具、筆記用具持参のこと。

営業時間:毎週土曜

17時30分~翌朝9時まで

定休日:1月第1・2・3週

8月全休、12月第2週以降

行事等で休会になることがある為、事前に確認のこと。

車椅子:不可
   

十輪寺 【写経・法話】


  京都市西京区大原野小塩町/ 問:075-331-0154

嘉祥3年(850)の創建で、通称「なりひら寺」と呼ばれ、平安初期の歌人で六歌仙のひとり在原業平が晩年に隠棲し塩焼きの風情を楽しんだ寺で、境内には業平の墓と塩釜の跡の旧蹟がある。

<法話>

住職の都合により実施できない場合もある。

定員:約50名

<声明(仏教音楽)>

要予約。

10~50人までのグループ対象。

相談により内容決定。

法話目的のみの参拝歓迎。

詳細については訪問の上、問合せ。

希望者には声明、三弦法要も指導。


<主要行事>

5/28 12時より「なりひら忌三弦法要」

6月第3日曜日「声明(しょうみょう)と三弦を聞く会」(13時30分より)

塩がま清めの祭り/11月23日13時30分~、お清め役、点火役などを参拝者の希望者から。

営業時間

9時~17時

定休日

無休

車椅子

不可
   

川崎大師 京都別院 笠原寺 【写経・法話】


  京都市山科区大宅岩屋殿2/ 問:075-572-9400

<一日尼僧修行>

女性対象。毎月第3日曜と18日、9~15時半実施。

着替え~お清め~お剃刀式~法話~坐禅~読経~写仏など。

その他の日も、相談により実施。

営業時間:立入自由 

受付 9時~17時

車椅子:可
   

隨心院 【写経・法話】


  京都市山科区小野御霊町/ 問:075-571-0025

隨心院は、美人の代名詞にもなっている小野小町が晩年を過ごしたところとされ、1000通の恋文を埋めたという文塚やその恋文でつくられたという小町文張地蔵、化粧に使った井戸など、小町ゆかりの遺跡が残っている。

また、梅の名所としても知られ、毎年3月最終日曜日に「はねず踊り」が行われる。

<写経・写仏>

寺院の写経道場で随時写経や写仏ができる。

写経:般若心経

写仏:12種類の中から選んで浄写できる

所要時間/約1時間

※受付は15時頃まで

営業時間:9時~16時30分

定休日:無休

車椅子:一部不可
   
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by taoya3 | 2007-04-20 21:16