カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2012年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧

京都7月歳時記

d0116099_92921.jpg

日 付          行事名 (行事一覧)


1(日)


祇園祭・吉符入

■詳細ページ: 関連特集
http://www.e-kyoto.net/saiji/161

長刀鉾町お千度

金剛流普及能

上賀茂神社・御戸代能

城南宮・愛車の茅の輪くぐり

貴船神社・七夕笹飾りライトアップ

■詳細ページ: 公式ホームページ 関連特集
http://www.kibune.or.jp/jinja/

2(月)
d0116099_992343.jpg


祇園祭くじ取り式

17日の山鉾巡行の順位を決めるため、各山鉾町代表者が羽織はかま姿で集まり、くじを引きます。
慣例で巡行順が決まっている「くじ取らず」の8基を除く24基の代表が、京都市長、祇園祭山鉾連合会理事長、八坂神社宮司らの立ち会いのもと予備くじの順に登壇してくじを引きます。引いたら市長に見せ、順番を読み上げます。

1500(明応9)年に始まったくじ取りは、江戸時代は六角堂、
明治時代は京都府庁や市役所など、終戦直後は八坂神社で行われていましたが、巡行順をめぐり山鉾町の争いが絶えなかったため、1953年からは市議会議場が会場になっています。内部の様子は、残念ながら見学できません。

その後、11時半ごろ八坂神社に向かい、祭礼の無事を祈ります。

※往復ハガキによるくじ取り式の見学者募集は6月中旬が締め切りです(過去の例)。

■場 所: 京都市役所(京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)
八坂神社
■時 間: くじ取り式:10~11時(予定)
山鉾町社参:11時半~
■お問合せ: 075-761-7799(京都市文化市民局文化部文化財保護課)


3(火)
d0116099_994851.jpg

三千院・あじさい祭

大原の里は3000株以上の紫陽花に埋め尽くされます。
星紫陽花、ガクアジサイ、山紫陽花、珍種の紫陽花など
種類の多いのに驚かされます。

■場 所: 三千院・奥の院
■期 間: 2012年6/10(日)~ 7/9(月)
■時 間: 初日のみ:あじさい祭開百大般若転読会法要 11時~
採灯大護摩供法要 14時~
■料 金: 700円
■アクセス: 京都バス17・18「大原」
■お問合せ: 075-744-2531


4(水)

半夏生の庭園 特別公開

5(木)
d0116099_910283.jpg

宇治川・鵜飼

鵜飼・観覧船が15隻のうち11隻が近年お色直しをしてデビュー、
源氏物語にちなんで「夕霧」「橋姫」「椎本」…と名付けられています。
また、近年全国で3人目となる女性の鵜匠(うしょう)が誕生。
鵜匠といえば、腰みのをつけた年配の男性をイメージしますが、
とても可愛い鵜匠さんの手さばきも見られます。

■場 所: 宇治公園・中の島、塔の島周辺
■期 間: 2012年6/16(土)~9/23(日)
※荒天・増水時は中止となることがあります
■アクセス: 京阪電鉄「宇治」駅、JR奈良線「宇治」駅
■お問合せ: 0774-23-3334(宇治市観光協会)
0774-21-2328(宇治川観光通船)


6(金)
d0116099_9101718.jpg

三室戸寺・ハス酒を楽しむ会

5000坪の広大な庭園に、名物の蓮「大洒錦(たいせいきん)」など
約150種の蓮を見ることができます。
また、この時期の風物詩である蓮酒とは、蓮の葉に酒を注ぎ茎を通していただきます。
健康・長寿を願う慣例行事で、用意された蓮の葉と日本酒が
昼までになくなってしまうというほどの人気のイベントです。
(先着300名まで)

■場 所: 三室戸寺
■時 間: 9~12時頃
■アクセス: 京阪電車「三室戸」駅
■お問合せ: 0774-21-2067


7(土)

北野天満宮・御手洗祭・七夕祭

午前中に神前に菅公愛用の「松風の硯」や水差し、
梶の葉(短冊の代用品として使われていた)、季節の野菜、
御手洗団子等をお供えして御手洗祭を行います。
また、午後から七夕祭として、楼門前広場で七夕の踊り等があります。

■場 所: 北野天満宮
■時 間: 御手洗祭の神事:10時~
七夕の踊り:13時半~
■アクセス: 市バス50「北野天満宮前」
■お問合せ: 075-461-0005


富田屋・縁結び 西陣町家の七夕祭
d0116099_911291.jpg

地主神社・七夕祭

地主神社と言えば本殿前の「恋占いの石」が有名ですが、今日は七夕の日。
紙の「七夕こけし」に、自分の名前と相手の名前をそれぞれ仲良く書いて笹竹に吊し、
良縁達成・恋の成就祈願をします。

■場 所: 地主神社
■時 間: 14時~
■アクセス: 市バス206「清水道」
■お問合せ: 075-541-2097

d0116099_9112776.jpg

白峯神宮・精大明神例祭

午後からの神事に続き、古式ゆかしい蹴鞠が見学できます。
また、元禄時代の衣装に身を包んだ少女達の可愛らしい
「七夕小町踊」「織姫舞」もお見逃しなく。
雨天中止。

■場 所: 白峯神宮
■時 間: 七夕祭:14時~、蹴鞠:15時頃~
小町踊り報告祭:16時半頃~
■アクセス: 市バス9「堀川今出川」
■お問合せ: 075-441-3810
d0116099_911454.jpg


高台寺・七夕会

お願いする夢も希望もなくて…と、言わずに1つだけ短冊に書いて笹に飾りましょう。
全国から多く寄せられた多くの短冊は、熱い思いに笹がしなるくらいいっぱいになります。
日没には境内がライトアップされ、七夕会もクライマックスを迎えます。

■場 所: 高台寺
■期 間: 2012年7/7(土)・/8(日)
■料 金: 500円
■アクセス: 市バス206「東山安井」
■お問合せ: 075-561-9966


8(日)
d0116099_9121116.jpg

天得院・桔梗を愛でる特別公開・ライトアップ

桔梗・椿の開花に合わせて公開。
桃山期作庭の書院前の枯山水庭園に、
紫や白の桔梗と緑鮮やかな杉苔のじゅうたんに雨の雫が光り、大変美しいこの時期・・・。
又塀の外側には二度咲きの萩と紫陽花、昼顔が季節のハーモニーを奏でています。
天得院は知る人ぞ知る花の名所。
二汁五菜の「桔梗膳」(要予約。3000円。11~14時)も味わえます。

■場 所: 東福寺・天得院
■期 間: 2012年6/15(金)~7/17(火) ライトアップも同期間
■時 間: ライトアップ:17時~20時半(受付終了)
■料 金: 拝観料:300円
二汁五菜の「桔梗膳」:3000円(11~14時、要予約)
■アクセス: 市バス208「東福寺」、JR奈良線・京阪電車「東福寺」駅
■お問合せ: 075-561-5239


夏の素謡と仕舞の会

9(月)

千本釈迦堂・陶器供養と陶器市

千本ゑんま堂・風祭り
d0116099_9123890.jpg

貴船神社・七夕祭、貴船の水まつり

生きとし生けるもの皆に、無限の潤いと活力を与える「水」に感謝し、
水にゆかり深いお茶を点てて献じ、日常の料理(鯉・鯛)を古伝流によって包丁を入れ、
祈願と感謝をあらわします。
神と人が一体となった貴船の里に繰り広がる祭典です。
境内ではライブも。ライトアップでは、青竹の筒に入れられたろうそくの光が、
優しく足元を照らします。
雨天決行です。

■場 所: 貴船神社
■期 間: 境内ライトアップ:7/1~8/15(毎年同じ日程です)
■時 間: 境内ライトアップ:日没~20時頃(土・日・祝は21時頃まで)
水まつり:10時~、七夕神事:13時~
■料 金: 無料 拝観席あり(座席自由)
茶席会員券:3,000円
■アクセス: 京都バス「貴船神社前」、叡山電鉄鞍馬線「貴船口」
■お問合せ: 075-741-2016


10(火)
d0116099_9133634.jpg


祇園祭・山鉾建

いよいよ山鉾の組み立てが始まります。
昔ながらの縄がらみという手法で組み立てられ、
釘を1本も使わないのですから驚いてしまいます。
通勤や買い物帰りにぜひ立ち止まって御覧下さい。
組みひものような縄の芸術に驚かされます。

■場 所: 各山鉾町(中京区一帯)
■期 間: 7/10~/14日(※毎年同じ日程)
■時 間: 7時~(各鉾により日時は異なります)
■アクセス: 地下鉄「四条」駅


祇園祭・お迎え提灯

祇園祭・神輿洗

11(水)
d0116099_9135316.jpg

京都文化博物館・「NHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」展

厳島神社に伝わる国宝「平家納経」や、この時代を生きた人々の肖像画や書、源平合戦を描く絵画、平安時代末期の美術・工芸品などを展示します。

■場 所: 京都文化博物館(京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1)
■期 間: 前期:2012年6/16(土)~7/1(日) 後期:7/3(火)~/17(火)
※臨時休館、開館日あり
■時 間: 10~18時(入場:~17時半)
※毎週金曜日は19時半まで夜間開館(入室は30分前まで)
■料 金: 一般:1200円
■アクセス: 地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅
■お問合せ: 075-222-0888
■詳細ページ: 公式ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp/

12(木)
d0116099_9151766.jpg

祇園祭・鉾曳初め

各山鉾町ごとに山鉾の組み立てが完了すると、実際に祇園囃しをはやしながら、
町内付近を試し曳(ひ)きをします。(山は担ぐといいます)
※画像は過去の祇園祭の様子です。

■場 所: 各町内(中京区一帯)
■期 間: 7/12~/13(※毎年同じ日程)
■時 間: 14~16時 (各鉾により日時は異なります)
■アクセス: 地下鉄「四条」駅


13(金)
d0116099_915361.jpg


祇園祭・稚児社参

長刀鉾の稚児が、立烏帽子水干姿で従者を従え、乗馬にて八坂神社に詣でます。
稚児はここで「お位」をもらい、神使いとなるのです。

■場 所: 八坂神社
■時 間: 11時~
■アクセス: 市バス206「祇園」
■お問合せ: 075-561-6155


祇園祭・久世駒形稚児社参

14(土)
d0116099_22473272.jpg


祇園祭・宵山

夕刻、山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、風情は最高潮となります。
祇園囃子が流れると、浮かれて繰り出した人達で通りがいっぱいになります。
各町内の子供達もおそろいの浴衣で粽(ちまき)・御札・お守りを授与するお手伝いをします。

■場 所: 各町内(中京区一帯)
■期 間: 7/14~/16(※毎年同じ日程です。)
※14日:四条通の河原町~堀川間
※15・16日:四条通の八坂神社~堀川間
■時 間: 歩行者天国:18~23時(予定)
d0116099_9181360.jpg


祇園祭・屏風祭

各山鉾町の町屋では格子をはずし、通りから見えるようにして
家宝の屏風、道具を飾ります。
期間中は、新町、室町、油小路、六角通りを浴衣で散策なさって見てはいかがでしょう。
出店もいっぱいでまっすぐ歩けないほどの賑わいです。

■場 所: 山鉾町有志の町家(中京区一帯)
■期 間: 7/14~/16(※毎年同じ日程)
■時 間: 11時頃~


15(日)

八坂神社・祇園祭 伝統芸能奉納

祇園祭いけばな展

松尾大社・御田祭

16(月)

八坂神社・献茶祭

祇園祭・石見神楽の奉納

祇園祭・日和神楽

17(火)
d0116099_22455128.jpg

祇園祭・山鉾巡行

いよいよクライマックス。
32基の山鉾が厳かに動き始めます。
山鉾のうち29基が重要有形民俗文化財となっており、まさに動く芸術です。

■場 所: 各山鉾町(中京区一帯)
巡行経路:四条烏丸~四条河原町~市役所~烏丸御池~新町御池
■時 間: 9時~


祇園祭・神幸祭

祇園祭は山鉾巡行と共に終わるのではありません。
同じ日の夕刻、八坂神社の神霊が遷された三基の神輿が、西門前に集結し、
差し上げを行った後、ご神宝捧持の行列を先頭に四条寺町の御旅所まで渡御します。
還幸祭では神輿が八坂神社へと戻ります。
21時頃から神社へ順次到着した神輿は、拝殿を右回りに3周し、神輿を拝殿に上げて神霊遷しをします。

■場 所: 八坂神社~御旅所(四条寺町)間
■期 間: 神幸祭:7/17
還幸祭:7/24
(※毎年同じ日程)
■時 間: 神幸祭:16時~
神輿御渡出発式:18時頃~
還幸祭:17時頃~
■アクセス: 市バス206「祇園」
■お問合せ: 075-561-6155


18(水)

樂美術館・シリーズ「樂ってなんだろう」

19(木)
d0116099_920543.jpg

京町家『冨田屋』夏のしつらえ~町家の衣替え~

すだれ、あじろ、よしずなど、今ではあまり見られなくなりましたが、懐しい夏のしつらえです。
京町家・冨田屋では、蒸し暑い京の夏を少しでも涼しげにと演出した
先人の知恵があちこちに生かされています。
6月にはアンティークきもの展もあります。

■場 所: 京町家冨田屋(京都市上京区大宮通笹屋町下る石薬師町697)
■期 間: 6/1~9/30
アンティークきもの展:8/18~/31
(※毎年同じ日程です)
■時 間: アンティークきもの展:10~16時
■料 金: 2,100円(「町家見学」+「しきたりのお話」)
■アクセス: 市バス9「一条戻り橋」
■お問合せ: 075-432-6701
■詳細ページ: 公式ホームページ
http://www.tondaya.co.jp/

20(金)
d0116099_9203355.jpg

城南宮・例祭(お涼み)

午後より本殿前に「方除安全」「無病息災」の木札を収めた2本の氷柱が立つと、
大ぜいの参拝者は、この氷柱に触れ暑気を払って祈願します。
夕方から、神楽殿の表舞台で「お涼み神楽」が演じられます。
また、夕方より露店も出店し浴衣姿の人々で賑わいます。
雨天決行。

■場 所: 城南宮
■時 間: 祭典:9時~
暑気払い祈願:夕刻より
「お涼み神楽」奉納:18時~20時半
■お問合せ: 075-623-0846
■詳細ページ: 公式ホームページ
http://www.jonangu.com/

21(土)
d0116099_9214333.jpg

神光院・きゅうり封じ

弘法大師が中国から伝えた疫病除けの秘法です。
病名を書いた紙包む事で病を封じた祈祷のきゅうりを家に持ち帰り、
身体の悪い所を撫でて地中に埋めるときゅうりが自然界に溶け込むとともに
病が治癒するといわれています。
境内のきゅうり塚に埋めることも出来ます。
きゅうりは寺で用意されており、1,500円。

■場 所: 神光院
■期 間: 2012年7/21(土)・/27(金)
■時 間: 7~16時半
■料 金: 1500円(御祈祷料・きゅうり代込)
■アクセス: 市バス9「神光院前」、地下鉄烏丸線「北大路」より市バス1「神光院前」
■お問合せ: 075-491-4375

d0116099_9204648.jpg


五智山蓮華寺・きゅうり封じ

弘法大師が病をきゅうりに封じ込め、病を取り除いたことに由来します。
参拝者はきゅうりに名前、年齢、病名などを記し、御祈祷してもらった後に持ち帰り、
からだの具合の悪い部分などをそのきゅうりで撫でて、治癒を願います。
そのきゅうりを川に流すと、病気を持ち去っていくと言われています。
祈祷料(きゅうり代込み1,000円予定)雨天決行。

■場 所: 五智山蓮華寺
■期 間: 2011年7/20(水)・/21(木)
■時 間: 初日:12~21時
2日目:6~18時
■料 金: 1000円(御祈祷料・きゅうり代込)
■アクセス: 市バス26「御室仁和寺」
■お問合せ: 075-462-5300


伏見稲荷大社・本宮祭(宵宮祭)

京都観世会館・面白能楽館

22(日)
d0116099_922470.jpg

嵐山の鵜飼

かがり火に照らされた、嵐山の大堰川に船をすべらせ昔ながらの
漁法・鵜飼を見るのは格別です。
さらに嬉しいことにこの屋形舟の上でお酒を酌み交わし宴会に興じます。
在原業平も歌に詠んだ伝統の風物詩。

■場 所: 嵐山・大堰川(西京区嵐山)
■期 間: 7/1~9/15(※毎年同じ日程)
※8/16は運休
■時 間: 19時~、20時~(9月1日以降は18時半~、19時半~)
■料 金: 大人1,700円(浴衣割引有り)
■アクセス: 市バス28「嵐山公園」駅
■お問合せ: 075-861-0302(嵐山通船)
※悪天候の場合、事前にお問合わせ下さい。


長建寺・辯天祭

23(月)

祇園祭・琵琶の奉納

祇園祭・煎茶献茶祭

24(火)
d0116099_9222132.jpg

祇園祭・花傘巡行

この花傘巡行は、別名「後の祭(あとのまつり)」とも呼ばれています。
もともと先の祭と分かれて行われていた山鉾巡行が統合されたため、
代わりに花傘巡行が始まったのです。
花傘は、山鉾の古い形態を現代に再現したもので、
傘鉾10基余、花車、舞妓さんの踊子屋台、獅子舞、雀踊り、祇園太鼓、
六斎念仏などの行列があります。
この行列には4つの花街の綺麗どころを始め六齋、鷺舞、鉾、
祇園囃子の曳山や山車など総勢1,000人の行列が練り歩きます。

■場 所: 各所
※巡行順路:祇園石段下(八坂神社)→四条河原町→
御池通→寺町通→四条通→東大路通→神幸通→八坂神社
■時 間: 10時~
■お問合せ: 075-561-6155(八坂神社)


祇園祭・還幸祭

25(水)

真如堂・寺宝虫払会

安楽寺・鹿ヶ谷かぼちゃ供養

夏の土用といえば「うなぎ」ですが、
この日に鹿ヶ谷かぼちゃを食すれば中風除けになるといわれています。
参拝者には無料でかぼちゃを接待します。
なお、当日寺宝も特別公開されます(有料)。

■場 所: 安楽寺
■料 金: 400円
■アクセス: 市バス5「錦林車庫前」
■お問合せ: 075-771-5360
■詳細ページ: 公式ホームページ
http://anrakuji-kyoto.com/

祇園祭・狂言奉納

26(木)

法金剛院・観蓮会
d0116099_9242052.jpg


下鴨神社・御手洗祭

御手洗社の祭札で、「足つけ神事」ともいわれています。
土用の丑の日に御手洗川に足を浸し、罪やけがれを祓い無病息災を祈るもので、
古代の禊ぎの風習に由来しています。
川に入り蝋燭の灯明を供え、社までゆっくり歩きます。
足つけに参加するには、ろうそく代100円が必要。
雨天決行。

■場 所: 下鴨神社
■期 間: 2012年7/26(木)~/29(日)
■時 間: 10~21時
■アクセス: 市バス205「下鴨神社前」
■お問合せ: 075-781-0010


27(金)

京都市美術館・「上村淳之-作家の眼」展

神光院・きゅうり封じ

五智山蓮華寺・きゅうり封じ
d0116099_9245294.jpg


三宝寺・ほうろく灸祈祷

頭痛に対し効験のあるという焙烙灸。
呪文を書いた直径40cmの土製の焙烙を頭の上にのせ、もぐさをのせて火をつけます。
そして木剣で九字を切られると平癒するというもの。
一年で最も暑いとされる土用の丑の日に行われる日蓮宗の祈祷で、
暑気払い、中風封じに効くと言われていますが、今では、祈とうが頭の魔を封じることから、
学力向上を願い受験の合格祈願に訪れる母子が増えているそうです。

■場 所: 三宝寺
■料 金: 2000円(ほうろく灸)
1000円(きゅうり封じ)
2000円(紫陽花祈祷)
■アクセス: JRバス「三宝寺」
■お問合せ: 075‐462-6540
■詳細ページ: 公式ホームページ
http://www.sanpouji.or.jp/

28(土)
d0116099_925782.jpg

狸谷山不動院・千日詣り火渡り祭

約40名の山伏による柴灯護摩の終了後、
残り火がまだ赤く残る上を素足で「火渡り行」を行います。
どなたも参加できます。
今年こそ、熱い思いをもって挑戦してみませんか。
参加者には夏越しのご幣が授与されます。

■場 所: 狸谷山不動院
■時 間: 19~21時
■アクセス: 市バス5「一乗寺下り松町」
■お問合せ: 075‐722-0025
■詳細ページ: 公式ホームページ
http://www.tanukidani.com/

祇園祭・神輿洗

神輿洗いは、八坂神社で奉告祭が執り行われた後、
5メートルあまりの大きな松明を中御座社の神輿を中心に前後に点じます。
その後、行列をつくって四条大橋へ。
橋の上で神輿を清める行事が四条大橋の北側で行われます。
この時、御神水が身体にかかると無病息災が約束されると言われています。
その後、八坂神社に帰社し、格納します。

■場 所: 四条大橋、八坂神社
■時 間: 20時~
■アクセス: 市バス206「祇園
■お問合せ: 075-561-6155
■詳細ページ: 公式ホームページ
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/

29(日)

祇園祭・神事済奉告祭

30(月)

京の夏の旅キャンペーン

31(火)
d0116099_926250.jpg


愛宕神社・千日詣り

標高924mの愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社は、火伏せの神で、
この日参拝すると千日参拝の功徳があるといわれています。
山上の神社を目指して登る人の列が、夜通し続きます。

■場 所: 愛宕神社
■時 間: 夕刻~
■アクセス: 京都バス72「清滝」
■お問合せ: 075-861-0658
■詳細ページ: 公式ホームページ
http://kyoto-atago.jp/

御香宮神社・茅の輪神事
d0116099_9261739.jpg

金剛家 能面・能装束展観

「舞金剛」と呼ばれる金剛流の舞を、より一層引き立たせている衣装の数々。
両日とも11時~、15時~に解説があります。

■場 所: 金剛能楽堂(京都府京都市上京区烏丸通一条下る龍前町590)
■期 間: 2011年7/30(土)・/31(日)
■時 間: 10~17時
解説は両日とも11時~、15時~
■料 金: 1,000円
■お問合せ: 10~17時 解説は両日とも11時~、15時~
■詳細ページ: 公式ホームページ
http://www.kongou-net.com/

祇園祭・夏越祭

八坂神社境内の疫神社は、八坂神社の祭神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)を助けた
蘇民将来を祀っています。
直径約2メートルの大茅輪を鳥居に設け、
参詣者はこれをくぐって「蘇民将来子孫也」と記した護符を授かり 、厄気を秡います。
この護符は、持っていると疫病より逃れられるとされ、
祇園祭はこの護符を身につけて奉仕します。
山鉾町や神輿、氏子の代表のほか市民も多く訪れるため、
茅の輪の前に行列ができることもあるそうです。

■場 所: 八坂神社
■時 間: 10時~
■アクセス: 市バス206「祇園」
■お問合せ: 075-561-6155


http://www.e-kyoto.net/
[PR]
by taoya3 | 2012-06-29 09:30 | 京都歳時記